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2016.03.26 奈良交通・八木-新宮線 [乗り鉄体験記]

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2016.03.26 本宮大社前バス停にて


熊野本宮でゆったりと過し、
お土産を物色したりして、
11時20分発の奈良交通バスを出迎えました。

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十津川温泉バス停 10分間の休憩

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ほぼ時刻通りに到着したバスに乗り込み、
5時間あまりの行程で終点・八木駅停留所を目指します。
乗客は、
本宮大社前から乗り込んだ私と男性が1人。
男性は、2つ先の停留所で下車していきました。
バスの運転手さんは、
以前私が始発から終着まで乗り通した時にお世話になった方。
ワクワクは変わらずバスに揺られます。
車両は新型、サスペンションも随分と安定しています。
春から大台ヶ原線で使用される車両の足慣らしなのだそうな。
どちらかといえば、
旧車両でガタガタと揺れながら進むのも大好きなのですが。

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谷瀬の吊り橋で20分の休憩は、
やはり橋を制覇しなくては気が済まない気性がうずきます。
がんばりました・・・・・(^_^;

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5年前に近畿を襲った大水害、
深層崩壊の爪跡はまだあちらこちらで目の当たりにすることが出来ます。
水の力はここまで山をそぎ落とすことができるのか・・・・
自然の力はこんなにも凄いのだと思い知らされます。

そして道路は今でも、
次々に改善作業が進んでいます。
私の乗り込んだバスが通過する頃にも、
川の対岸で調度新道が開通する式典が催されていました。
「バスは住民のために走るので、
新道の開通は関係なく旧道を走る」と運転手さんの話。
なるほど、地元の足ですからね。

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やがて道路の端に人の列が見受けられました。
ここが旧道と新道の合流地点なのですね。
人々が旗を振り始めました。
トンネルから、
先導のパトカーが姿を現しました。
タイミングは、
直前に通り過ぎたバスのすぐ後ろで合流・・・・・
「ありゃ・・・・式典のお偉いさんの車の列、
後ろに繋げちゃいました・・・・(^0^;)」
バスはそっと路肩に避けて、
式典の車両たちに道を譲りました。

八木までのバス旅、
私は少しも飽きることがありませんでした。
また機会を見付けて乗車したいです。
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2015.10.27 北鉄・門前急行 [乗り鉄体験記]

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2015.10.27 北陸鉄道 門前―金沢急行バス車窓より


祖母の墓参で輪島を訪れる時は、
大体北陸鉄道の金沢―輪島線特急バスを利用しています。

今回門前まで路線バスでやってきた私は、
バス営業所に2時間後の急行に乗ると告げて
営業所でちゃっかり荷物を預けさせてもらうことになりました。

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急行バス発車3分前、
トコトコ帰ってくる私を、
営業所の職員さんは今か今かと外へ出て待ちわびていました。
「旅慣れた人は、これが出来るんですよね・・・・^^; 」と、
荷物を手渡して見送って下さいました。

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門前―金沢線急行は、
バス停の数が格段に多く時間もかなりかかります。
始発の門前バス停から乗り込んだのは、
私ひとり。
しかしこの路線、
長い間能登の外浦の海岸線を走るんですね。
初冬の日本海の荒波が、
雄々しく迫ってきます。
海岸線を行くしばらくの間、
ひとりの時間が続きました。
ノスタルジックで孤独な旅には、
なんとも素晴らしいひとときでした。
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2015.06.27 北陸新幹線初体験 [乗り鉄体験記]

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石川県の親戚に挨拶巡りと
先祖の墓参のため、
今回初めて北陸新幹線に乗車しました。

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大宮から『かがやき』に乗車して金沢へ。
自宅を6時過ぎに出て、
金沢駅には10時前に到着してしまいました。
これまでは越後湯沢駅で『はくたか』に乗り換えて、
11時過ぎの到着だったと記憶しております。
私が幼少の頃は、
特急『白山』に乗って10時間。
時代の流れを感じます。

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車内は赤系の色彩、
座席はシックな赤に彩られています。
東海道新幹線と比較すると圧迫感を感じたのですが、
座席や足元のスペースは狭いのでしょうか。
それとも色彩のトリック

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新幹線金沢駅


土曜日朝の列車は満席、
金沢駅では観光客が次々に降り立っています。
ツアー客も大勢。
この波はいつまで続くでしょうか。
親戚巡りのついでに観光したいと思っていた私は、
どちらかといえば穏やかさを願ってしまいます。

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七尾駅


今回は市内観光地に入るのは止めて、
七尾へ大好きな和ろうそくを買いに
さらに足を伸ばしました。
移動時間の短縮はうれしいのですが、
旅の風情ならばこちらの列車が好みです。
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2015.03.26 南海特急こうや [乗り鉄体験記]

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2015.03.26 南海電鉄難波


東京から新幹線新大阪へ。
通勤ラッシュになる前に、東京を離れます。
新大阪からは地下鉄御堂筋線で、難波駅へ。
朝の時間を少し潰して、
南海特急こうやに乗り込みました。

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特急こうやは、
高野山開創1200年を記念して特別仕様の車両を運行しています。
私を出迎えたのは、
赤・黒・紫のうち黒こうや
蒔絵をイメージさせる金を施した黒色を車両ボディに与え、
高野山の深い歴史・深い自然を映し出すキャンバスです。
2016年2月までの限定運行とのこと。

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南海高野線は、
橋本駅から先単線になって山の勾配を力強く登っていくところが大好きです。
朝4時前に起床して難波駅までやってきた私は、
ゴージャスなシートに身を埋めて
移ろいゆく車窓の景色を楽しみます。

天空の都・高野へ。
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2015.02.06 [赤福]そして[観光特急しまかぜ] [乗り鉄体験記]

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2015.02.06 [観光特急しまかぜ]車窓より、名張付近?


仕事の日は朝重厚な建物に入ると、
夕方まで薄暗くて息詰まる室内に閉じ込められます。
天気の変化はわかりません。
月に2回ほどは、
朝閉じ込められたら翌朝まで勤務を行います。
そういう立場の人もたくさんいらっしゃるとは思いますが、
明るい日差しや吹き寄せる風が、
恋しくて恋しくて仕方ありません。
東京を脱出して奈良や伊勢で過ごせるのは、
休暇の配分や私の立場は恵まれていると思います。

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外宮で朝の参拝を終えて、
開店直後の赤福でぜんざいをいただきました。
この日1番の客です。
ぜんざいは注文を受けてから餅を焼くと聞いたので、
客の多い内宮では時間が掛かるであろうと予想しました。
結局その後も客が訪れない外宮店で、
ゆっくりとぜんざいをいただきました。

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参拝前に訪れたお昼時の内宮の赤福本店では、
定番の赤福をいただきます。
やっぱり作りたては憧れますから。
お土産に購入していく人も多いのですが、
かつてはあっという間に硬くなってしまうと言われていました。
今は結構持つという噂ですが・・・・・ホントかしら。

道を隔てたぜんざいの店舗では、
予想通り行列ができています。
私はと言えば、あんこ2連発でがんばってしまった・・・(^_^;)

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内宮参拝を終えて、簡単な昼食は伊勢うどん。
おかげ横町・ふくすけで、さらりといただきました。
初めて伊勢参拝に訪れた時、
外宮前で古い伊勢うどん専門店を紹介されて出掛けました。
そこでは、大変おいしいと感じました。
今回は・・・・、まあこんなものかな?・・・・と。
外宮前の店は、もうどこだったか思い出せません。

伊勢での1日を終えて、夕方までに奈良へ入るべく
京都行きの[観光特急しまかぜ]に乗り込みました。

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あれれれぇ~~~~っ?

乗客がいません。

一車両に私の他は、
1人で乗り込んでいる客が二人。
しん・・・・と静まり返った車両に、面食らってしまいました。
この状態で西大寺まで。
アテンダントさんのお話だと、
今回は異例の事態だったとのこと。
[しまかぜ]の存続に不安を抱いてしまいましたが、
大口団体のキャンセルがあったのでしょうか。
だとしたら、迷惑な話ですね。
けたたましい車内を予想していた私にとっては、
驚くほどのありがたい環境でしたが。

[しまかぜ]は、
京都や大阪名古屋から伊勢に向かう列車の人気は
相変わらず高いそうです。
ただ、伊勢から京都・大阪・名古屋へ向かう列車は、
比較的取得しやすくなっているとのこと。
ま、片道利用できれば十分かも知れません。
ゴージャスな伊勢詣の旅を演出するなら、
ぜひご利用になってみてはいかがでしょうか。
運が悪いと、
宴会場にされてしまうかもしれませんが。(^_^;)
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寝台列車の旅Ⅲ サンライズ瀬戸 [乗り鉄体験記]

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2010年5月12日 東京駅サンライズ瀬戸


過去に遡ると、
寝台列車を利用した旅は
中学の修学旅行で『ゆうづる』・就職してから『銀河』
に乗車した経験があります。
どちらも三段ベッドや二段ベットのコンパートメント。
さすがにこの辺りの写真なぞフィルムカメラ時代の発掘はほぼ不可能です。
中学校の修学旅行では、
カメラを持っていたかさえ思い出せません。

ものごごろ付く前には
北陸へ向けて母と共に利用したらしいですが、
全く記憶はありません。

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でじ亀時代になって、
サンライズ瀬戸に乗車しました。
無性にこんぴらさんへ出掛けたくなって、
旅行を計画しました。
たぶんその原因の一つは、
寝台列車を利用することだったと思います。

東京駅を22:00に出発、
上野駅ほどのノスタルジィは感じません。
車両が現代的。

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二階建ての個室・シングルを利用しますが、
ブルートレインと異なるのは
進行方向と平行にベットがしつらえてあること。
加速度を身体の軸で感じるので、
頭をどちらにすべきか悩みました。
さらには低い位置に棚があるので、
進行方向に足を向けて寝ると
棚に頭をぶつけるという問題がありました。

今年10月、
台風18号が東海道本線の線路を土砂で塞ぎ、
サンライズ号はしばらく運休したそうです。
以前北斗星を利用する予定だった7月に北海道へ台風が37年ぶりに上陸し、
当日運休になった経験があります。
泣く泣く翌日の航空機に変更して、北海道へ向かいました。

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サンライズ瀬戸はサンライズ出雲を連結して東京を出発し、
岡山駅で切り離されて瀬戸大橋を渡ります。
本州最後の駅・児島駅にさしかかると、
瀬戸内海海上のひとときに胸が高鳴りました。

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海上散歩を楽しんで朝の高松駅へ。
初めての四国上陸です。
清々しい朝の日差しの中終着駅に滑り込む寝台列車。
やっぱりこれも旅の醍醐味ですよ。(*^_^*)
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来年はサンライズ出雲に乗って、
出雲大社にお参りしたいな。
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寝台列車の旅Ⅱ 北斗星 [乗り鉄体験記]

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2003年10月2日 上野駅13番線より出発の北斗星に乗車


膨大な写真記録の中から、
やっと見つかりました。
寝台列車・北斗星に乗車した時の写真。

2003年10月2日。
いつのまにか、10年以上過ぎ去っていたのですね。
私は北斗星に2度乗車しているのですが
2度とも部屋は一編成に4部屋しか設定されていない個室・ロイヤルでした。
最初は物珍しさでがんばって寝台券を取ったと記憶しているのですが、
2度目は旅行会社にソロを頼んだはず。
実際券を受け取りに行ったら担当さんにドヤ顔で、
「ロイヤルを確保できました!」と言われて
半ば不本意で受け取りました。
今思えば、贅沢なアクシデントです。

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上野駅13番線。
来年の北斗星運行廃止に向けて何が一番淋しいかと言えば、
このホームの風情が失われることです。
大きな荷物を抱えてホームで待っていると、
北斗星が静かに入線してきます。
ああ・・・・これから北へ向けて旅立つのだ・・・・・
この思いがもうなんというか・・・・
言葉が見つからない感動です。

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これから一夜、
この列車に揺られてみちのくの駅を訪ねていく。
そして青函トンネルを抜けると函館
北の大地へ。

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個室ロイヤルのウェルカムドリンク
翌朝にはモーニングコーヒーのサービスもありました


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JR北海道車両の天井には、ステラリウムの幻想的な仕掛けが
この車両は2008年3月のダイヤ改正で姿を消したそうです

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食堂車・グランシャリオ フルコースにも挑戦しました


この時期、
北海道は大きな地震に見舞われ日高本線がしばらく不通となっていました。
私が訪れた頃、ようやく開通。
JR北海道管内で北斗星記念グッズの購入を車掌さんにお願いしたところ、
私の個室に訪れて下さり
20分近く地震被害の苦悩をお話しして下さいました。

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翌朝、北海道管内にて


車掌さんとこんなにゆったりと会話できるなんて、
今の慌ただしい鉄道事情ではありえないのではないかと思います。

こういう旅がどんどん姿を消していく、
残念でなりません。
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寝台列車の旅Ⅰ トワイライトエクスプレス [乗り鉄体験記]

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2004年6月5日 トワイライトエクスプレスサンダーバード(たぶん)


今日、
ブルートレイン・北斗星の廃止報道がありました。
とても淋しいです。
北海道新幹線が開通したら、便利にはなるでしょう。
でも、
寝台列車の旅は得も言われぬ味わいがあるのです。

私は、北斗星に2度乗車した経験があります。
膨大な写真の中から、
北斗星に乗った時の写真を探しました。
いつだったのかしら・・・・・(^_^;)
人生も長くなると、
記憶も膨大すぎて探し出すのに難儀します。

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なんとか出てきたのは、
北斗星ではなくトワイライトエクスプレスに乗車した時の写真。
そうです。
わざわざ東京からいったん大阪まで新幹線で向かって、
そこからトワイライトエクスプレスに乗り込み北海道へ行きました。

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トワイライトエクスプレスの車内

でも今となっては、
無理してでもこの旅をして良かったという安堵感。
来年3月に廃止が決まって、
もう一度乗りたいと思っても叶わないようです。

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楽しかった。
海に沈む夕日を車窓からただ眺めている時間は、
いつも何かに追われていつのまにか過ぎてしまう時間とは比べものにならない
尊い感じがしました。

こんな旅はもう必要ないのだろうか・・・・・
やっぱり淋しいです。
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北陸新幹線開業に向けて [乗り鉄体験記]

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2014.08.10 越後湯沢駅にて

今日、
JRより北陸新幹線開業
平成27年3月14日となったと正式発表されました。
いよいよ金沢までが便利になります。

これまで幼少の頃は、
特急・白山で10時間掛けて出掛けました。
そして今、上越新幹線を越後湯沢で乗り換えて、
ほくほく線経由で金沢まではくたかを利用します。

はくたかの利用も、あとわずかとなりました。
今回私が乗り込んだ列車の走る線路周辺でも、
たくさんの夏休み撮り鉄組が撮影に挑んでいました。
新幹線開業までの間に金沢で法事の予定が入ったので、
もう一度乗車する機会はありそうです。

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2014.08.12 七尾駅にて

帰宅時は、七尾駅から特急はくたかに乗り込みました。
能登半島への鉄道、
この先どんなダイヤになるのでしょうか。

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直江津駅では、
こちらも廃止が決まったトワイライトエクスプレスと出会いました。
私はわざわざ大阪まで新幹線で出向いて、
トワイライトエクスプレスで北海道に入った経験があります。
日本海沿いを北へ向かう旅情豊かなこの列車、
ああ・・・・もう一度乗りたいのですが。(・_・)

来年、またたくさんの思い出が遠くなっていきそうです。
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2014.08.12 のと鉄道 『花咲くいろは』 [乗り鉄体験記]

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2014.08.12 のと鉄道・穴水駅


今回の能登への旅は、
台風の接近のため同行予定だった母が取りやめ。
目的もあったため、
私ひとりで出掛けることになりました。
それならばちょっと立ち寄りたい場所があり、
能登半島の喉の辺りに位置する七尾を目指すことにしました。

輪島から七尾まで、
かつては鉄道で至ることが出来ました。
廃線となってしまった今は、
バスから第3セクターののと鉄道を乗り継ぎます。
時刻表はちゃんと調べたつもりだったのですが、
結局私はバスに乗り遅れてしまいました。(^0^;)
地元の方のご厚意で、
穴水駅まで自家用車で送っていただくことに。
バスと鉄道の乗り継ぎが、
なかなか不便なんですよ。

のと鉄道の始発・穴水駅ホームには、
思いの外人が訪れているではありませんか。
どうしたのかしら?

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ホームに入ってきた車両は、煌びやか。
アニメ花咲くいろはのラッピング車両でした。
2011年4月から9月まで放送されたテレビアニメ作品とのこと。

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石川県にある架空の温泉街「湯乃鷺温泉街」が主な舞台となる地域で、
湯涌温泉観光協会を始め、石川県や金沢市・金沢美術工芸大学・
地元企業であるのと鉄道や光岡自動車などが取材協力をしています。

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ノスタルジックな車両で旅情に浸りたいと思っていた私は、
この華やかさにビックリ!

利用客も激減して存続が危ぶまれるローカル線が多い中、
この生き残り戦略は仕方ないと思いました。
それでも気になるのは、
ホームに居た人たちはそこで写真を撮影するだけで
実際は車両に乗り込むことなく
マイカーで立ち去ってしまったこと。
つまり、
のと鉄道にはいっさいの売り上げもないのです。
なんらかの形で鉄道会社に利益がないと、
危機を脱する手助けにはなりません。

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のと鉄道・車窓より
穴水付近独特の風景・ぼら待ちやぐら


七尾までの車窓は、
里の景色や内浦の海辺の景色が大変美しいです。
ファンの皆様には少しでも乗車していただいて利用の増加に繋げたり、
記念グッズの購入・イベントへの参加など、
なんらかの形で会社の存続に貢献していただけたらと思いました。

全国各地の鉄道やバスなど、
廃線の波が津波のように襲ってきています。
地方の交通って、それで良いのでしょうか。
都会でなんの不便もなく毎日を過している私が問題視することも
おかしいのかもしれません。
せめて観光客として、
公共交通機関をできるだけ利用したいと思うのです。
今回は、バスに乗り遅れてしまいましたが。(^0^;)
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